「まちのコイン」の市場の取り方、参入障壁の築き方、勉強になります!


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000453.000014685.html


なるほど、そういうことなんですね。


株式会社カヤックさんが提供している「まちのコイン」を活用した食品ロス削減推進に関する記事です。


地域通貨に関してメリットとデメリットを考えていたこともありました。


カヤックさん、さすがです。


コインを作って手数料などを安く提供すしマーケットを取りにいく、ということではなく、社会課題を解決するためのツールになり得ることを明確にし、他社が参入できない状況を作ることで、市場を取りにいっています。


他社が参入できなければ、今後地域通貨の市場があまりスケールしなくとも、現在の市場の中で経済を回していれば、一定の利益は生まれます。


時代に合わせた戦略、勉強になります。


▼まとめ

・株式会社カヤックは、自社が開発したコミュニティ通貨サービス(電子地域通貨)「まちのコイン」を活用

・神奈川県の「SDGsつながりポイント事業」の一環として、10月の食品ロス削減月間中に、「まちのコイン・秋のフードロス削減キャンペーン」を初開催

・神奈川県小田原、鎌倉、厚木の3市で食品ロス削減につながる体験を提供する


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

危険やリスクがあっても広がるサービスは広がっていくパターンでは、外資系がとにかく強いですよね。

https://signal.diamond.jp/articles/-/913 ついに大手が参入するのですね。 電動キックボード最大手BIRDが日本に上陸するという記事です。 電動キックボードに関しては広がることは間違いないと思いますが、海外とは違い日本では都心部を中心に道も人も狭い距離にあります。 自動運転の導入が地方から進んでいる理由もしかりです。 都心部ではマナーの問題は起きますし、地方よ

結果を早く出したい人には我慢できないであろう新SNSから何が実証できるのか楽しみです。

https://www.gizmodo.jp/2021/10/sns-minus.html おぉ、またまた濃いSNSが登場しましたね。 一生に一度しか投稿できないSNSが登場したという記事です。 起草は西野さんのレターポットに近いイメージではないでしょうか。 100回しか投稿できないなら、言葉を選んで投稿する。 言葉を選んで投稿するため、100回を投稿しきるまでの期間は長くなる。 想いのこもった言

配膳ロボではカバーできないニーズを分析していくと個人経営店にも勝機は広がりそうですね。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76725010Y1A011C2MM8000/?unlock=1 なるほとですね。 すかいらーくが配膳ロボを2,000店に導入するという記事です。 今後、サイゼリヤしかり今後は大手チェーン店は配膳ロボを入れていく流れとなるでしょう。 配膳ロボを導入すれば、人件費が削減できランニングコストは下がるという考え方と、人手不足を補え