top of page

「コカ・コーラとペプシコの比較」ペプシコが2位の座を意図的に確立しにいった戦略は非常に参考になります。


 

https://dime.jp/genre/1490072/

 

永遠のライバル、いいですね。


売上はさほど変わりませんが、利益率がコカ・コーラの方が良い、というライバル関係です。


日本でいうなら、セブンアイと、イオンのような構図ですね。(売上額が違いますが)


今の時代、どのような分野に進んでも大抵は後発になります。


その中で。ペプシが選んだ「意図的に業界2位の地位を盤石にすることで、コカ・コーラ以外の炭酸飲料メーカーの追随を許さない効果」を狙う戦略は参考になります。


長期で見た場合、業界で生き残るのは上位2~3社に集約されます。


まずは、2位を確立することで長期経営を実現すれば、1位になる機会は転がってくることもあります。


勉強になります。


――――――――――――――――――――

▼越谷雑談がやてっく 運営しています。

https://koshigaya.gayatec.jp/

――――――――――――――――――――

閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://newswitch.jp/p/34845 なるほどですね。 ペーパレス化の影響で印刷会社は既存の案件が減り続けているため、新規案件が獲得できるよう、メーカー側がいろいろ開発しているという図ですね。 デジタル印刷は印刷全体で約10%のシェアしかなく、そこを掘っていく流れです。 メーカー側もニッチな需要を狙っているかと思いきや、印刷業界の流通額が結構大きいのですね。 19年の国内の印刷

https://www.jprime.jp/articles/-/26011 無人餃子の店舗展開は早かったですね。 損益分岐点が低いため、多少万引き等されても問題ないのでしょう。 お肉の無人販売所は「副業」の視点で損益が組まれています。 年収400万の会社員が副業で毎月10万、年間120万稼げたら、最高です。 そもそも1店舗あたりの利益をたくさん捻出するビジネスモデルではないため、より多店舗展開が

https://www.hotosena.com/article/14776669 どこまで真面目な話だとかと読み進めましたが、どこまでも真面目な話でした。 東京都立多摩科学技術高等学校の生徒が、校舎を都心部へ移動させたいという想いから校舎を押し始めたようです。 現状では近くの電車の揺れで電子機器を利用できない、など理由は至って真面目。 また、「正攻法に嘆願書を学校に提出しても効果はない、まずは生

bottom of page