「シンカンセンスゴイカタイアイス」用スプーンがニッチな課題をさっくっと溶かして売れ行き10倍!


 

https://trafficnews.jp/post/106731/2

 

このニッチ感、すごく良いですね~


新幹線の中で販売しているアイスクリームが固くて食せないという課題に対して、スプーンに熱をもたせて溶かして食べるという発想から、商品化したという記事です。


私も以前は新幹線移動が多い仕事でした。


正直、電車内では仕事をしていたためか、アイスクリームを食べようとは思いませんでしたが、スーツを着ている方が多いため、重宝されるのではと思いました。


なぜなら、固くて食べれなのでスプーンを強く刺すと、アイスの固形が「ポンッ」と飛び出して、スーツについてしまうことがありそうだからです。


この商品、電気など発電エネルギーを利用せずに、手の温度(自然熱)を利用しているところが素敵です。


なんだったら、どのくらい食べやすくなるのか試してみたいくらいです。


このような視点で現場を見ていけば、課題はいくらでも残っていそうですね。


また、アイデアが一度ボツになったそうですが、他の人に声を掛けることであっさり商品化までこぎつけたようですが、仕事をする上で大事な要素ですね。


▼まとめ

・東海道新幹線の車内販売で新型新幹線「N700S」をデザインしたアルミ製のアイスクリームスプーンが新発売

・SNSでは以前、『アイスにスプーンが刺さらない動画』が流れていた

・アイデアは一度お蔵入りした

・現在は通常の10倍の売れ行き


「シンカンセンスゴイカタイアイス」という呼び名があったこと、知りませんでした。。。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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