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「セブンイレブンで客数が減ったが売上は上がった」足切りで平均が上がり、物価高で単価が上がっているなら、いい状況ではありません。


 

https://gendai.media/articles/-/101403?imp=0

 

衝撃ではないと思います。


セブンイレブンで2019年上期と比較して、客数マイナス11.0%に対して客単価が13.5%増で、結果、売上高は1.1%増になったという記事です。


確かに生活が困窮している方は、元々値段が高いコンビニ商品の物価が上がることで、コンビニで買い物ができない人も増えたでしょう。


そのため、客数は落ちていそうです。


しかし、単価が上がったのは「高い物が売れている」というほど単純ではないと思われます。


お金の節約でコンビニを利用しない方=単価が低い方が多く、足切りのような形になり、平均単価が上がったのでしょう。


また、コンビニは生活インフラに近い存在になっています。


電気代が上がっても電気を使うしかないように、多少値段が上がっても利用せざる得ない場面も多々あります。


そういった意味で、他力で売上が上がっているため、セブン側としては良い状況ではありません。


今後、コンビニがどのような変化をしていくのでしょうか。


勉強になります。


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