「モスの医食同源戦略」規模が大きくなってもランチェスター戦略を貫くことで荒波を乗り越えてきました。


 

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70105?page=4

 

モスっていいですよね。


創業50周年のモスバーガーを救ったマーケターが復活の条件を語るという記事です。


モスは大好きなので経営面でもずっと追ってきました。


創業者もしかり、マクドナルドとは違う土台を見つけ、常に開拓してきた印象があります。


なので、今回のコロナ禍でも自分たちで販路を拡大し売上を作った形ですね。


モスの感心するところは、業界内で常に自分たちのポジションを確立していることろです。


規模が大きくなってもランチェスター戦略。


景気が悪くなる一方でTOPチェーンが好調であれば、その方法にあやかりマネをしたくなるものです。


しかし、過去に1度マネをした際、櫻田さんがお客様に「モスに求めているのはこれじゃない」と指摘され、苦い経験をしたことで今のスタンスがより明確になりました。


その信条が時代が変わっても受け継がれていることに関心します。


創業者櫻田さんの「“医食同源”だけは守ってくれ」という志ですね。


あぁ~食べたくなりました。


勉強になります。


――――――――――――――――――――

▼越谷雑談がやてっく 運営しています。

https://koshigaya.gayatec.jp/

――――――――――――――――――――

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904571000.html 10年後は肉が食べれなくなると言われていましたが、培養肉の技術で食べることが出来そうですね。 培養肉の元となるブランド牛の知的財産を保護できるよう、しっかり取り組んだ方がいい反面、過去の例からするっと海外に盗まれていることを考えると、簡単ではなさそうですね。 元のブランド牛

https://www.buzzfeed.com/jp/sumirekotomita/yubisashi-sheet-dl-website ちょっとした気遣いに企業風土が表れます。 ローソンが耳が聴こえにくい人向けに、指先確認用のシートを開発し、他の行政や会社が利用できるようにしているそうです。 このような負に気付いて解消できるっていいですよね。 昔から思っていますが、マネタイズがしずらいけど、社

https://forbesjapan.com/articles/detail/52263/1/1/1 スタートアップらしい展開の仕方、参考になりました。 「通わないマウスピース歯科矯正」のOh my teeth(オーマイティース)が成長しているという記事です。 ものすごく興味があります。 先日、歯医者で歯のクリーニングを実施したのですが、、、普段は気にしていませんが、人に見られるとなると、やはり