「努力・継続」の土台があってこその「計画・計算」です!経営の本質が詰まった事例でした!


 

https://smbiz.asahi.com/article/14399258

 

へぇ~本当に凄いですよね。


埼玉県八潮市の照明メーカー「ワイ・エス・エム」さんが債務超過寸前から復活したという記事です。


まさに経営の本質が詰まっていますね。


本来、経営って目の前の課題を「他」より質高く解決し、顧客満足度が上がれば、お客様は増えるはずです。


他より質(スピード含む)を上げるためには、他より業務に対して「努力・継続」を実行する必要があります。


本来は、その「努力・継続」の土台の上に「計画・計算」があるはずなのです。


しかし、多くの経営はビジョン等の「計画・計算」が先にきて、「努力・継続」をせずに、結果「運任せ」になっている状況を散見します。


今回の記事では、先が見せないため、目の前の課題をとにかくフルコミットで解決していったことがすべてです。


話は変わりますが、会社員時代のとある日、赤字状況の中、新規事業で会員制の商材を導入する話になりました。


導入について、社長、役員と話をしていた際「会員100人も集まらないのではないか」と懸念していましたが、本当に成功させたい、赤字を改善したいと思うなら、役員10人が人脈を活用し、どぶ板営業すれば、会員100人なんてすぐ集まるはずなんです。


「努力・継続」を無視し、「計画・計算」のみで判断している時点で厳しい経営状況からは脱出できないなと感じました。(実際、赤字続き)


今回の記事、勉強になります。


▼まとめ

・埼玉県八潮市の照明メーカー「ワイ・エス・エム」

・デザイン照明の自社ブランドを立ち上げ、海外の展示会で賞を取るなど注目を集めている

・10年前に前社長が急逝したことで事業断念の危機に追い込まれたこともあった

・29歳で後を継いだ2代目が事業を再生させた


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/17/news040.html ワークマン、強いですね。 ワークマンから「真空ハイブリッドコンテナ」というアウトドア用の商品が発売されて、アウトドア以外のニーズありヒットしている、という記事です。 「一人利用」を切り口にしているため、保冷が効く「真空ハイブリッドコンテナ」は会社の職場で個人が愛用してい

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70105?page=4 モスっていいですよね。 創業50周年のモスバーガーを救ったマーケターが復活の条件を語るという記事です。 モスは大好きなので経営面でもずっと追ってきました。 創業者もしかり、マクドナルドとは違う土台を見つけ、常に開拓してきた印象があります。 なので、今回のコロナ禍でも自分たちで販路を拡大し売上を作っ

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/14/news042.html へぇ~すごいですね。 蔦屋家電より冷えるゴミ箱が販売されるという記事です。 なんでも、生ごみの匂いが2万6000分の1になるそうです。 私は現在マンションのため、都度生ごみを処理でき、ゴミ置き場も24時間365日利用できますので、生ごみの匂いに困ることはありません。 し