「地元コミュニティに利益をもたらすのは誰か」はまさに!スポーツ・ツーリズムは今後成長します!


 

https://newspicks.com/news/5759069/body/?ref=index

 

サステナブル・ツーリズムと合わせて、スポーツ・ツーリズムは今後じわじわとくる分野と予測しています。


地方創生と相性が良いかと。

https://www.travelvoice.jp/20210331-148494


スポーツ・ツーリズムは行政も力を入れています。

https://judgit.net/projects/2656


「旅行ビジネスに利益をもたらすのは誰か」ではなく、「地元コミュニティに利益をもたらすのは誰か」とありましたが、この概念は非常に大事だと思います。


東京都内の会社が地方創生を手掛ける際、都内の会社が田舎に宿泊施設を立てて人を集めても、ホテルの食費、宿泊費や旅行の企画代など、東京の会社の利益になり、地元にはさほどお金が落ちてきません。


一時的な観光目的の顧客ももちろん大事ですが、地方の理想形は外の人が「定住」してくれるようになることです。


地元の観光資源を活用し、定期的に外から地方に訪れ、訪れた際に地元コミュニティーとコミュニケーションと取れる状況を想像すると、「スポーツ」「定期大会」は相性が良い気がします。


▼まとめ

・旅行には「二酸化炭素」という問題がつきものであり、旅のサステナブル化はスタート地点から、車や船、飛行機での移動に伴う二酸化炭素排出という障害にぶち当たっているだけに、イノベーションの可能性を秘めている


国内外問わず、旅行に行きたいですね。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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