「届け方」はたくさんある、「届けること」が問われています!


https://newswitch.jp/p/28434


企業側にとっては本当に難しい問題ですね。


割り箸の産地吉野が、コロナ禍で生産量減により苦境に立たされているという記事です。


苦境に立たされている企業は多くありますが、将来に希望が「ある」か「ない」かで状況が大きく変わります。


こちらの工場の状況は別としても、イノベーションを感じられる企業は生き残り、感じられない企業は難しくなるでしょう。


その理由として、お金の流れが明確に変わってきたためです。


今までは「機能」を売り「消費」することでお金が回っていた、いや回していました。


今後は上記の視点とは別に、社会に「意義」を与えることで「投資」を受けるというお金の回し方に変化しました。


割り箸は「使い捨ての箸」です。


記事内では「使い捨て」に対して「端材を捨てずに有効活用する点を強調」としてありましたが、極論、有効活用は箸だけでなくてもよさそうです。


「使い捨ての箸」を世の中に送り出すこと自体に意義を持ち、取り組みを実施したいですね。


加えて、YouTube(オンライン)の空中戦だけでなく、ポップアップストアの展開など地上戦を仕掛けていく時代になりました。


プロモーション、つまり相手に届ける方法はいくらでもありますので、あとは社会的意義を見出せるかどうか、社長の手腕にかかっています。


▼まとめ

・奈良県吉野地方の生産者らが苦境に直面

・新型コロナウイルス禍で飲食店が休業し、割り箸の需要が激減したため

・業界団体は販路拡大につなげようと、魅力を伝える動画作成などに取り組んでいる


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

危険やリスクがあっても広がるサービスは広がっていくパターンでは、外資系がとにかく強いですよね。

https://signal.diamond.jp/articles/-/913 ついに大手が参入するのですね。 電動キックボード最大手BIRDが日本に上陸するという記事です。 電動キックボードに関しては広がることは間違いないと思いますが、海外とは違い日本では都心部を中心に道も人も狭い距離にあります。 自動運転の導入が地方から進んでいる理由もしかりです。 都心部ではマナーの問題は起きますし、地方よ

結果を早く出したい人には我慢できないであろう新SNSから何が実証できるのか楽しみです。

https://www.gizmodo.jp/2021/10/sns-minus.html おぉ、またまた濃いSNSが登場しましたね。 一生に一度しか投稿できないSNSが登場したという記事です。 起草は西野さんのレターポットに近いイメージではないでしょうか。 100回しか投稿できないなら、言葉を選んで投稿する。 言葉を選んで投稿するため、100回を投稿しきるまでの期間は長くなる。 想いのこもった言

配膳ロボではカバーできないニーズを分析していくと個人経営店にも勝機は広がりそうですね。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76725010Y1A011C2MM8000/?unlock=1 なるほとですね。 すかいらーくが配膳ロボを2,000店に導入するという記事です。 今後、サイゼリヤしかり今後は大手チェーン店は配膳ロボを入れていく流れとなるでしょう。 配膳ロボを導入すれば、人件費が削減できランニングコストは下がるという考え方と、人手不足を補え