「紙製ボトル」の普及で身の回りのプラスチック製品が紙製に変わる日も近いかもしれません。


 

https://this.kiji.is/733186462552113152?c=113147194022725109

 

化石資源を極力利用しない取り組み、応援したいですね。


最終的には国が規制をかけて普及率を上げていくことで、資材原価は下がるの反面、マイボトルの普及もあり市場としてはシュリンクしていくのでしょう。


そうなると、炭酸飲料の消費量は減っていきます。


炭酸飲料メーカーは飲料トランスフォームが求められますね。


▼まとめ

・米飲料大手コカ・コーラは紙製ボトルの試験利用を開始

・プロトタイプはデンマークの紙製ボトルメーカー「パボコ」が製造

・2030年までに廃棄物ゼロを目指している

・ハンガリーの小売店に約2000本

・イギリスとスウェーデンでラズベリー味のアルコール飲料2000本を試験販売

・課題は炭酸飲料の圧力に負けないボトル作り

・もう一つの課題は、乱暴な食品流通に耐えられるのか


▼コカ・コーラのその他ニュース

https://newspicks.com/company/SPD3IVWPEC4LT01A?t=news


将来的にはコンビニの弁当や、持ち帰り用の容器なども変わっていくことでしょう。


(個人的にはドクターペッパー派です。)


荒井智也のnote:https://note.com/tomoya0725


閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://newswitch.jp/p/34845 なるほどですね。 ペーパレス化の影響で印刷会社は既存の案件が減り続けているため、新規案件が獲得できるよう、メーカー側がいろいろ開発しているという図ですね。 デジタル印刷は印刷全体で約10%のシェアしかなく、そこを掘っていく流れです。 メーカー側もニッチな需要を狙っているかと思いきや、印刷業界の流通額が結構大きいのですね。 19年の国内の印刷

https://www.jprime.jp/articles/-/26011 無人餃子の店舗展開は早かったですね。 損益分岐点が低いため、多少万引き等されても問題ないのでしょう。 お肉の無人販売所は「副業」の視点で損益が組まれています。 年収400万の会社員が副業で毎月10万、年間120万稼げたら、最高です。 そもそも1店舗あたりの利益をたくさん捻出するビジネスモデルではないため、より多店舗展開が

https://www.hotosena.com/article/14776669 どこまで真面目な話だとかと読み進めましたが、どこまでも真面目な話でした。 東京都立多摩科学技術高等学校の生徒が、校舎を都心部へ移動させたいという想いから校舎を押し始めたようです。 現状では近くの電車の揺れで電子機器を利用できない、など理由は至って真面目。 また、「正攻法に嘆願書を学校に提出しても効果はない、まずは生