「良いものは売れる」という時代はとっくに終わり、クオリティ以外の部分を描いてビジネスができるかどうかが重要です。


https://www.businessinsider.jp/post-243858


へぇ~すごく面白い取り組みですね。


4人の女性が移動しながら宿泊できる2階建てバスをリノベーションし、旅行プランナーとして商売を始めたという記事です。


内装からなにから全て4人で手掛けて行ったようですが、バス内を写真で見る限り、クオリティがかなり高いです。


人件費がかからないとはいえ、そこそこ投資は必要だったのではないでしょうか。


現状も車なので保険等の維持費は相応にかかっているようです。


ここから大事なのが、このビジネスの情報を

・「どのように人に伝えるのか」

・「どのような価値を伝えられるのか」

・「顧客満足度は担保できるのか」

あたりでしょうか。


上記ビジョンが描けていれば、予約が殺到する予感しかしません。


全業種共通していますが「良いものを作れば売れる」という時代はとっくに終わっています。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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スケールさせるときに大事なコトの一つは「当たり前のことをやりきる」ということです。

https://president.jp/articles/-/52062 なるほどですね。 テレビCMより費用対効果がいいため、銀のさらが紙のチラシを年3億枚配布しているという記事です。 確かに、銀のさらさんのメニューってものすごく美味しそうですし、厚めの紙質の印象はありますね。 今回の記事で改めて思ったことは「当たり前のことをやりきる大切さ」です。 銀のさらさんは後発組でしたが、「後悔させない