「親ガチャ」からみた「失敗する要素」を取り除く大切さ。凡人は「成功する方法」に固執して失敗します。


 

https://note.com/sano_sano_sano_/n/n9aa91ae38657

 

なるほどなるほど。


親ガチャに関しての記事(note)です。


最近話題になっているワード、

「親ガチャ」についてです。


佐野さんの話をきっかけとして、

少し自分なりの考えをお伝えします。


佐野さんの考え方で

素晴らしいなと感じた点は、

「成功確率を高める方法」に

着目したとことです。


なぜなら、大方が「成功する方法」を集めます。

「成功する方法」が増えると成功確率が上がると

思い込んでいるからです。


しかし、「成功確率」は所詮「確率」でしかありません。


成功する方法が1つ増やすために、

失敗する要素が2つ増えれば、

成功確率は上がりません。

(というより減る)


つまり、成功する確率を上げるためには、

・成功する方法を増やす

・失敗する要素を減らす

の2軸が必要です。


そして、どちらが簡単かというと、

もちろん、失敗する要素を減らすことです。


なぜなら、前例があり普遍的な要素が多くあるからです。

成功方法は時代によって流動的な面があります。


ミュージシャンになりたいのに、

目先の生活を豊かにするために、

アルバイトに励んでしまった、

結果、音楽に使う時間がなくなってしまった。


上記は本当にあるあるですし、

先に理解しておけば対策をいくらでも打てます。


また、成功する方法を増やすための話は

楽しいので盛り上がります。


その勢いで無茶して計画を進めると、

無理が生じて挫折します。


・成功する方法を増やす

・失敗する要素を減らす


佐野さんのように

成功確率を上げるために、

「成功と失敗」の全体の母数を意識して

物事を考えると人生が好転する確率が上がります。


最後に、親ガチャ理論は

にわとりが先かたまごが先かの話でしかないこと。

(なぜなら、親も子供だったわけで)


理論的には子ガチャでもあること。

を最後に記しておきます。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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