「難聴者」に音を届けるまでのストーリに感動!「商材→商品」に変わるプロセスに心を打たれました。。。

更新日:3月2日


https://newspicks.com/news/5400725/body/?ref=index


感動しました。。。


私もメイクマネーという番組を見ていた一人です。


「音量」ではなく「音質」に目を向け製品化されるまでの過程で、点が線となり面になっていくストーリーに惹かれます。


『お父さんがcomuoonで話しかけたら、娘さんが泣き出してしまった。「生まれて初めてパパの声を補聴器なしで聞けた」と。

もう親御さんも私たちも号泣しました。工場のメンバーも「絶対にいいものを作る!」とそれまで以上に奮起してくれましたね。』


商材はニッチでエッジが効いていますので、ある程度商品化は進んだのかもしれませんが、上記のようなエピソードがあってこそ「商材→商品」に変わるものだと改めて思わされました。


▼まとめ

・商品「comuoon」

・聞き取りやすさを左右したのは「音質」

・明瞭度が低いまま音量をいくら大きくしても、言葉を聞き取りやすくはならない

・コロナ禍でリモートが増えたことにより“聞こえ”に対する人々の意識が劇的に変わった

・クレドへの共感を大事にしている


耳が完全に聞こえない「ろう者」にも音が届けられる日が来ることを切に願います。


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ユニバーサル・サウンドデザイン株式会社

代表取締役 中石 真一路 さんのお話でした。

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荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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