「SDGs」の意識を巻き直す!商店街の問題から誰一人取りこぼさない世界をもう一度創造する!


 

https://ampmedia.jp/2021/09/10/sdgs-ohtaku/

 

おぉ、凄く面白そうな取り組みですね。


大田区が「大田区SDGs副業」という商店街がフィールドの企画の人材募集を開始したという記事です。


冷静に考えると5年前まで考えられなかった企画です。


取り組み方も「基本ZOOM」ですし。


「商店街に稼ぐ力を!」を掲げていますが、どこかのコンサルっぽいところが1社入ってなんとなく取り組んでいくわけではなく、全国から人材を募集することで「異質」が集まれば、利害関係抜きに本質的なイノベーションに繋がります。


地域に偏りはありますが、地方の方が商店街の改革が大きく進んでいることもあります。


シンプルにそういったところに協力を願うことで改善が進むかもしれませんね。


また、副業人材に絞るのもいいですね。


逆に言えば、必ず他に仕事をしているわけで、知見がきちんと備わっている可能性が高いです。


数年前、「SDGs」が瞬間的に脚光を浴びましたが、コロナ禍において日本では距離が遠くなっている感じがします。


誰一人取りこぼさないように。


私自身ももう一度見直したいと思います。


▼まとめ

・大田区商店街連合会は「大田区商店街をフィールドにしたプロジェクト」の副業者の募集を開始すると発表

・サスティナブルな大田区運営に向けて町工場や商店街、HICity(羽田イノベーションシティ)等を中心に取組んでいく


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.j-cast.com/trend/2022/11/29451358.html これは、テレビの影響力ではなくSNSの拡散力で話題になった事例ですね。 今までは同調圧力も高じて「あの店は美味しくない」となると、みんなが行かなくなる傾向にありました。 しかし、SNS時代においては関係なくなりました。 なんだったら、「美味しくない」ものを実際に食べてみた、などネタにする時代です。

https://www.j-cast.com/2022/11/28451248.html おぉ、これは面白いですね。 自社で開発した商品を社長が購入し、不備があったため自主回収になったという記事です。 プロモーション効果、抜群です。 2か月後に再販売すれば、今よりずっと売上が伸びる気がします。 イーロン・マスクがTwitter買収で、広告費を一切かけずに毎日Twitterの話題が出ています。 イー

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904571000.html 10年後は肉が食べれなくなると言われていましたが、培養肉の技術で食べることが出来そうですね。 培養肉の元となるブランド牛の知的財産を保護できるよう、しっかり取り組んだ方がいい反面、過去の例からするっと海外に盗まれていることを考えると、簡単ではなさそうですね。 元のブランド牛