お中元関連は売上が右肩上がり!フードロスを削減しながら、新感覚の風味を楽しめるビールが登場!


 

https://www.sankei.com/article/20210721-IKCC7CKXPVNKVFA5SAKK7R55CI/

 

へぇ~いろいろな取り組み方があるものですね。


コロナ禍で廃棄となる果物を活用して作ったお中元ビールに関しての記事です。


こういった記事を読むたびに、普段話題になっている観光業や飲食業以外でも大きくダメージを受けている業界もあることを痛感します。


ところで、私は小売業界から抜けてからお中元を贈っていないため、最近のお中元事情を知りたくなり調べてみました。


予想としては下降していると思っていましたが、予想通り下がっていました。


2019年までは。


実は、コロナ禍において2020年は増加傾向、お中元を含めた贈り物関連は今も右肩上がりにあるようです。


文化としては衰退しているのでしょうが、帰省が難しくなってしまったため、その代わりにモノを送る人が増えたようです。


そういった意味では今回の記事にあるように、厳しい業界を好調な業界が助けるって良い取り組みですね。


地元の食材を利用しているような飲食店はギフト関連に進出するのも面白そうですね。


▼まとめ

・阪急百貨店と大阪のビール醸造会社が共同開発

・フードロスを削減しながら、新感覚の風味を楽しめるビールのセット

・コロナ禍で行き場のなくなった食材を有効活用

・「心で味わうクラフトビールセット」はオレンジとアンズ、イチゴ、そしてエゴマの風味をそれぞれ楽しめる


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/17/news040.html ワークマン、強いですね。 ワークマンから「真空ハイブリッドコンテナ」というアウトドア用の商品が発売されて、アウトドア以外のニーズありヒットしている、という記事です。 「一人利用」を切り口にしているため、保冷が効く「真空ハイブリッドコンテナ」は会社の職場で個人が愛用してい

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70105?page=4 モスっていいですよね。 創業50周年のモスバーガーを救ったマーケターが復活の条件を語るという記事です。 モスは大好きなので経営面でもずっと追ってきました。 創業者もしかり、マクドナルドとは違う土台を見つけ、常に開拓してきた印象があります。 なので、今回のコロナ禍でも自分たちで販路を拡大し売上を作っ

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/14/news042.html へぇ~すごいですね。 蔦屋家電より冷えるゴミ箱が販売されるという記事です。 なんでも、生ごみの匂いが2万6000分の1になるそうです。 私は現在マンションのため、都度生ごみを処理でき、ゴミ置き場も24時間365日利用できますので、生ごみの匂いに困ることはありません。 し