お中元関連は売上が右肩上がり!フードロスを削減しながら、新感覚の風味を楽しめるビールが登場!


 

https://www.sankei.com/article/20210721-IKCC7CKXPVNKVFA5SAKK7R55CI/

 

へぇ~いろいろな取り組み方があるものですね。


コロナ禍で廃棄となる果物を活用して作ったお中元ビールに関しての記事です。


こういった記事を読むたびに、普段話題になっている観光業や飲食業以外でも大きくダメージを受けている業界もあることを痛感します。


ところで、私は小売業界から抜けてからお中元を贈っていないため、最近のお中元事情を知りたくなり調べてみました。


予想としては下降していると思っていましたが、予想通り下がっていました。


2019年までは。


実は、コロナ禍において2020年は増加傾向、お中元を含めた贈り物関連は今も右肩上がりにあるようです。


文化としては衰退しているのでしょうが、帰省が難しくなってしまったため、その代わりにモノを送る人が増えたようです。


そういった意味では今回の記事にあるように、厳しい業界を好調な業界が助けるって良い取り組みですね。


地元の食材を利用しているような飲食店はギフト関連に進出するのも面白そうですね。


▼まとめ

・阪急百貨店と大阪のビール醸造会社が共同開発

・フードロスを削減しながら、新感覚の風味を楽しめるビールのセット

・コロナ禍で行き場のなくなった食材を有効活用

・「心で味わうクラフトビールセット」はオレンジとアンズ、イチゴ、そしてエゴマの風味をそれぞれ楽しめる


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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