インバウンドを見据えて、和歌山県の南海りんかんバスがキャッシュレスの取り組みを開始!


https://ligare.news/story/nankaibus-visa-touch-payment/


なるほど、私的には盲点でした。。。


そもそもSuicaやパスモってクレジットに紐づけて利用していますよね。


すべてVISAタッチを利用できるようにすれば、日本国内だけではなく海外も便利になります。


今はアップルペイで基本のクレジットカードが登録され、他の電子マネーで紐づけられているため登録の手間がなく気になりませんが、電子マネーが利用できない地域に行った途端、ほんと困ります。。。


海外の方が日本に来日された際、同じような感覚に加えて、日本円を準備しなくてはならないという、+αのストレスがかかります。


地方こそこういった改革を進めるべきと考えます。


そして、インバウンド需要が2024年中に戻るため、今のうちに取り組みを進めておかなければ、完全に乗り遅れます(バスだけに)。


▼まとめ

・高野山内、山麓の路線バスで、Visaタッチ決済による実証実験が10月1日から始まる

・アフターコロナを見据え、海外で普及しているVisaタッチ決済を観光バス路線に導入する

・環境整備課題を探る狙いで期間は12月12日まで


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

状況が明確になれば一つずつ対処し未来を作ることに集中していきましょう。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2230G0S1A920C2000000/?unlock=1 リアルな数字が出ました。 コロナ禍で4.5万件の飲食店が閉店したという記事です。 政府の対応が飲食店に対して極端だったように個人的には感じますが、時代によって生き残る産業と生き残れない産業があります。 コロナ禍以降、飲食店のニーズが減れば、市場は縮小し、飲食店

「良いものは売れる」という時代はとっくに終わり、クオリティ以外の部分を描いてビジネスができるかどうかが重要です。

https://www.businessinsider.jp/post-243858 へぇ~すごく面白い取り組みですね。 4人の女性が移動しながら宿泊できる2階建てバスをリノベーションし、旅行プランナーとして商売を始めたという記事です。 内装からなにから全て4人で手掛けて行ったようですが、バス内を写真で見る限り、クオリティがかなり高いです。 人件費がかからないとはいえ、そこそこ投資は必要だったので

マクドナルドの強みは常に先行利益を獲得し続けている部分であり、代替肉分野に関しても同じことが起こるのでしょう。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021101500169&g=int 少しずつ進んでいるようですね。 米マクドナルドで代替肉バーガーが試験販売されているという記事です。 代替肉バーガーの試験販売はもうだいぶ前から行われていますが、本当にゆっくり進めていますね。 というより、将来を見据えて着実に進めているという感じでしょうか。 例えば、モスバーガーやロッテリア、