サイゼリヤさんは柔軟な思考で「自動配膳ロボ」を導入です!「0→100」ではなく、会社理念に合わせた導入方法、勉強になりました!


 

https://www.businessinsider.jp/post-235521

 

今年、来年で一気に加速しそうですね。


サイゼリヤさんが自動配膳ロボを導入することに関する記事です。


今年4月にキャッシュレス対応を進めましたが、今度は配膳ロボの導入とのことです。


現在は千葉県の1店舗で実験、今後拡大予定。


飲食業には「配膳」と「下げ善」、つまり「お客様へ料理を持っていく作業」と「お客様のお皿を片付ける作業」があります。


サイゼリヤさんは「配膳」のうち、厨房からお客様のテーブルの1歩手前まで運び、最後は従業員がテーブルに置くスタイルです。


そして、「下げ善」にフル活用するとのことです。


確かに、私の嫁は「作る=配膳」は好きですが、「片付ける=下げ善」は大っ嫌いですべて私がやっています。


ちなみに、私は皿洗いや厨房関連の清掃は好きなのですが、笑

(昔の厨房アルバイト、楽しかったなぁ)


つまりは、サイゼリヤさんは「0→100」の話ではなく、「おもてなし」を大事にしつつロボの活用を進められている、ということです。


コロナ後、急に柔軟に対応し始めたイメージが強いですが、こういった企業は生き残りそうですね。


勉強になります。


▼まとめ

・外食大手のサイゼリヤは、2021年2月からソフトバンクロボティクスの配膳

・運搬ロボット「Servi(サーヴィ)」を本格導入

・正式導入しているのは千葉富士見店の1店舗

・年間50店舗ほどを「配膳ロボ導入店舗」化することを検討

・主因はあくまで「人手不足と効率化にある」


サイゼリヤさんの今後の変革も楽しみになります。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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