スタバが社会のロールモデルを提言!一定のコミュニティでマイノリティの数を増やすことは大事です!

更新日:6月10日


https://president.jp/articles/-/46068


今後は当たり前になっていくのでしょうね。


スタバが異例の新店を開いたという記事です。


本質的には、おいしいコーヒーを気持ちよく購入出来て、店内や自宅でくつろげれば購入者は満足します。


購入する際、意思を伝える方法が「言葉」か「ジェスチャー」かの違いで、「言葉」が通じる前提で注文している自分に気づけることが大事なのかもしれません。


今後はデジタルも台頭してくるため、すべてタッチパネル注文等で言葉の壁を越えることが安易になります。


コンビニですらセルフレジが増えつつありますが、ひと昔は従業員に対して「言葉使い」や「お辞儀の角度」などを徹底的に指導していました。


私がコンビニ本部で働いていた頃、店舗の端と端に従業員を立たせて挨拶の練習を行い、「全然聞こえない!」とかやってました。


障がい者にとって生きずらい(というか生きられない)環境だったことが今なら想像できます。


別に、従業員の内訳として「従業員22人のうち16人が聴覚に障がいをもつ」とありますが、マイノリティうんぬんの観点から行くと、これが正解なのかなと改めて思いました。


マイノリティと呼ばれている側の人数を多くすることは大事だなと。


国会や会社役員の女性比率が低いことが報道されたりします。


フランスなど海外のように比率を固定して女性の割合を増やすことでしか分からないことが多くありそうですよね。


相互理解、大事です。


▼まとめ

・スタバが国立駅に聴覚障がいのある人が多く働く新店舗を開店

・従業員22人のうち16人が聴覚に障がいをもつ

・レジでは指差しやタブレットを活用し注文する


コロナが落ち着いたら寄ってみます。


荒井智也note:https://note.mu/tomoya0725


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