スーパーのマルエツがサスティナブルな社会の実現に向けて取り組み強化!先進デジタル化の巻き返しを狙い、千葉県船橋市で実験開始です。


 

https://www.ryutsuu.biz/store/n021841.html

 

地元千葉県船橋市の記事です。


正直、マルエツがサスティナブルな取り組みに早期に着手するとは思っていませんでした。


サステナブルな社会の実現のために、地域特性やデジタルを活用する取り組みです。


船橋市三山周辺は年配者が多いため、お客様がどんな動きをするのかが楽しみです。


決して「デジタル化された店舗=年配者は利用しない」とは思いませんし、日常生活の中で利用するきっかけがあれば年配者でも利用する方は少なからずいらっしゃると思います。


ちなみに、フランスでは食品のバーコードをスキャンすると、食品の質を即座にジャッジするアプリが2016年から普及しています。

 

https://mousouadvisor.com/yuka/

 

▼まとめ

・今後の顧客ニーズやマーケットの環境変化に対応

・体験型スーパーマーケットモデルの第1号店

・「鮮度」「商品との出会い」「ストレスゼロ」「繋がり」といった4つの価値を提供

・サステナブルな社会の実現に貢献を目指す

・店内放送などでお客様の五感を刺激する情報を積極的に発信


▼デジタル化

・ワインの味わいを数値するアプリ「SAKELAVO」を導入

・「Scan&Go (スキャンアンドゴー)」を導入

・ネットスーパー「Online Delivery」を初導入

 受け取り方法は2つ

 ①車に乗ったまま商品を受け取れるドライブスルー

 ②店舗へ入店することなく商品を受け取れる無人ピックアップルームサービス


日本もサステナブルな社会の実現のために、民間企業から取り組み方を変えていきたいですね。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725

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