テザワリノアルブログ:手触り感

更新日:1月26日

こんにちは。

荒井智也です。


このブログは「手触り感」を大事にした内容で発信させていただきます。


今回は、初回ということもあり、私が今、最も大事にしている「手触り感」についてお話させていただきます。


、、、では、そもそも荒井は手触り感を大事にするのでしょうか?


その答えは、「理屈ではないこと」、より厳密に言いますと、「理屈ではないと思われていること」が仕事をする上で非常に重要であり、世に出回っている「How to」や「フレームワーク」などの「成功理論」だけでは、ビジネスにおいて結果を出せないことが多くあることに気付いたためです。


結果を出すためには、「自分が何をしたいのか(Will)」を明確にすることが第一で、その「理想」と「現実」を繋げるために、「成功理論」があります。


しかしながら、「成功理論」と「理想」の間には必ず「理屈ではないと思われていること」が存在し、「成功理論」は勉強し理解をしているが、「理屈ではないと思われていること」、すなわち「運」や「タイミング」が掴めずに苦戦されている中小企業や個人事業の経営者と多く接してきました。


なので、私は「現実」→「成功理論」→「手触り感」→「理想」と、「手触り感」による経営施策を立てることで、最後のワンマイルが埋まると感じています。


また、過去にコンサルとして携わってきた企業様でも「手触り感」を軸にした施策を打つことで、成功に近づいている実感を感じられることが多くありました。


そのため、シームレスワークス社のこだわりとして、「施策や戦略」以上に「課題設定と成功」にこだわるコンサルティングを実現させています。


まだまだ、経験は浅いですが、今後、千葉県に特化した狭くて深い成長を目指して慢心してまいります。


今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。


5回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

テザワリノアルブログ:視点

早速ですが、皆さま、普段「視点」を意識してビジネスに励んでいますでしょか。立場によって視点は違いますね。状況や環境によっても左右されますよね。 「視点」を「意識」するということは、「俯瞰して物事を見る」ということとなり、世界の「見え方」が大きく変わることに繋がります。

テザワリノアルブログ:投影

「マネジメント」は自分自身の考えや行動を「その他の人」に「投影する側」 「リーダー」は自分自身の考え方や行動を「その他の人」から「投影される側」 ということですね。時代の変化が激しい世の中でどちらがビジネスの世界では活躍できるでしょうか。