データドリブンのワークマン、「履くだけで前に進む靴」の販売で会社がさらに前に進みそうです。


https://ampmedia.jp/2021/02/25/workman-bouncetech/


ワークマン、会社も大きく前に進んでいますね。


私はランニングをしていますが、最近ランニングを始める方で「服から靴までワークマンで全部揃えた」という割合が3割くらいです。


理由は圧倒的なコストパフォーマンスです。


例えば、シューズならメーカー品は安くても3,000円はかかりますが、ワークマンなら税込み1,900円で購入できます。加えて、なかなか走りやすいようで、、、次はワークマンシューズを検討しようと思っています。


そして、ワークマンはデータドリブンでもあります。


▼ワークマンのデータ至上主義の経営戦略に迫る

https://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/2012/16/news005.html


また、現在厳しい業界といわれる「アパレル業界」は、ファッション性重視のブランドが厳しそうですね。


ユニクロなど機能性や日用性が高いブランド、かつECに早期から取り組んできたブランドは今後も強そうです。


▼まとめ

・ワークマンは既存店632店、WORKMANPlus269店、#ワークマン女子1店の計902店を全国に展開する

・アウトドア・スポーツ用シューズは毎年売上を倍増させている

・「履くだけで前に進む靴」は初年度50万足を生産

・ハイバウンズ ドリブンソール 1,900円税込


「ドリブンソール」とう響き、ビジネスマンが好きそうですね。ネーミングも狙っているのでしょう。


今後も楽しみです。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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