モノの便利は配送インフラがあってこそ!ITの力で1%でも労働環境が改善されると嬉しいですね!


https://this.kiji.is/748073314317664256?c=113147194022725109


へぇ~こんな取り組みがなされているんですね。


実数が少ない記事でしたので数値を追ってみました。


不在配達率が20%改善されたようですが、まず、そもそも不在率(再配達率)は15%で月間34万件です。


▼宅配便「再配達率15%」 1か月あたり約34万件

※対象:佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸

https://trafficnews.jp/post/92469


20%改善されると「6.8万件」分を再配達なしで済みます。


※2019年10月数値

・全配達数:229万件

・再配達数:34万件

・改善数:6.8万件(今回の記事を参考)


つまり、再配達率が15%→12%に改善されるということですね。


数値的にはインパクトは薄いですが、実際、現場で配達をされている方からすると、1件でも再配達が減ると精神的にプラスになるのは間違いないです。


また、不在だと分かっていても必ず届けなければならない商習慣ってどうにかならないものでしょうか。。。


私が5年前に住んでいた場所では、夜暗くなった頃に部屋の電気が付いていると配送してくれる方がいらっしゃいました。(助かりました)


▼まとめ

・「AIと電力データを用いて不在配送を回避するシステム」の実証実験

・不在率を20%改善

・神奈川県横須賀市の一部地域

・実施期間は2020年10~12月

・スマートメーターから得られる電力データを元にAIが配送ルートを示すシステム


「環境や効率」の側面でなく、働く環境が改善されることも合わせて切に願います。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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