リアルな実験で環境汚染を実感!カレー味のカップ麺の汁はチャーハンにすると美味しいとお勧めしている職員が素敵です!


 

https://toyokeizai.net/articles/-/424844

 

へぇ~物凄く手触り感がありました。


カップ麺の汁を流し(排水口)に捨てた場合、環境にどれだけ負担が掛かるかを実験した記事です。


結果的に水で1,000倍に薄めても魚が住める環境にならないようです。


私は下水処理機能が発達している日本では、排水口に流しても環境には影響がないと思っていましたが、時と場合によっては「No」ということを学びました。。。


「合流式の下水道の場合、大雨の時にあふれ、生活排水が下水処理場に到着する前に環境中に出てしまう場合がある」とのことです。


また、排水口内に油分が固まってしまうと結果的に魚の大量死につながるケースもあるとのことです。


つまり、「カップ麺の汁」は流しに捨てない方がいいということです。


大津市下水道局では「カレーの場合、最後はチャーハンにして琵琶湖を守ろう」と広報しており、「ご飯を投入してチャーハンなどにすれば、直接下水に流すことなく、琵琶湖にやさしい!」と訴えているとのことです。


美味しく環境を守ろうとする姿勢、好感が持てました。


▼まとめ

・排水口に流しても下水処理される前に外の環境に排出されることがある

・カップラーメンは最後まで食べきる

・家庭で残った油分は古布や新聞に吸い取って、乾燥させてから燃えるゴミとして捨てるとよい


カレー味のカップ麺の汁はチャーハンに利用しましょう。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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