今後注目の分野、「漁業」と「農業」を掛け合わせたドイツの循環システムが素敵です!


 

https://news.tbs.co.jp/newsi_sp/sdgs/archive/20210504_02.html

 

さすがドイツですね。


漁業と農業を両立させて環境エネルギーを循環させる取り組みを特集した記事です。


漁業と農業での環境の取り組みは単体の取り組みはよくあります。


例えば、ビルの空きテナントに野菜が作れるシステムや、環境に負担を掛けずに育てられる養殖技術など。


今回の事例では技術が複合的になっており、

「地産地消」

「魚の養殖で利用した水をバジルの育成に利用」

「バジル育成で発生した酸素を魚の養殖で利用」

「魚の養殖で発生した二酸化炭素はバジルの光合成で酸素へ」

ということです。


さらに、地産地消のため、移動コストがほとんどかからないため、配送時に発生する排気ガスが非常に少なく、魚も新鮮な状態で食卓に届くとのことです。


加えて、バジルの出荷にはプラスチックの容器を使わない。


品質と価格が気になるところではありますが、世界の資源に限りがあるため、取り組みや品質の良し悪しではなく、今後は選択せざるを得なくなりそうですね。


▼まとめ

・運営はベルリン市内にあるECFファーム

・「漁業」と「農業」を掛け合わせた循環システム

・水槽の水のおよそ半分は雨水を使用

 ※その他は記事に記載した通り

・ベルリンなどのスーパー260店舗に提供


漁業と農業の分野は今後さらに注目されていくと思われます。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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