他国に学んで30年後は日本がフロッグジャンプ!物流ロボット「シリウス」は今後主流になりそうですね。


 

https://36kr.jp/149542/

 

へぇ~そうなんですね。


中国発の物流ロボット「シリウス」を日本企業が導入している、という記事です。


若い頃、何度か倉庫内バイトをしましたが、夏はクーラーもなく飲料ケースは非常に重く、仕事が大変だった記憶があります。


また、バイトをしながら「ロボットの力を借りて移動できたらいいのに(小さな車)」と思っていました。


日本企業にロボットが導入されていない理由として、良い意味で「日本流”の物流が倉庫も含め出来上がっていた」ということみたいですね。


アジア圏からアフリカ圏の国は絶賛フロッグジャンプ中かと思いますが、他国の最新技術を取り入れながら日本も次のチャンスを狙いたいところです。


にしても、1台8万円で導入できるなら、導入ありきで倉庫を作ったほうがランニングコストは抑えられそうですね。


▼まとめ

・中国スタートアップ企業「シリウスロボティクス(Syrius Robotics)」は、中国国内ほか、日本や韓国、シンガポールでも快進撃を続けている

・日本の実績として120台のロボットが数カ所の倉庫で稼働

・1台1か月で最低8万円で導入可能


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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