住宅の「電脳化」は30年も前からの構想!IoTにより普通に暮らしながら「健康」まで管理できる日も近い!

更新日:2021年4月16日


 

https://newspicks.com/news/5710914/body/?ref=index&a=QIqxiaSUsM0qRrYUw8yY4Z2%2FmxR2pf1yVtYxbI62zgaQRwYEWXW%2FKtvHZNtG3rR0dlrabqti5zWk3QVm7RSL4c%2BQ%2BWN4SgBPYblr%2FL6Ijon4xYILpgygtzJmu%2FXzdiHNeLaX5NawcjxF9Qf3OGciFHIwiXnLhoQi8QDPfsByzgBbLVodvgWXkoKKRDcSHrV%2FjqBpPeqjBSD9Xui56uhyXxo8hzHnG3IR0J0c4GzW0iiMYf0ZeTNLLqhFSsBs6vZZ60gHc9NP77azx09rVBz0iAqJSCbHm4xjpjBn3Ij%2FhYJSTLhu6GXSpMmBqlex1i2KY4Vj7XXF3zzr2UB5AUEMxmh6oKAgh4aKXuVtekdu5KZPOq8UaeX0tg2Omf0s8km4&adid=Fudj

 

「住めば都」となる私の性格的に「快適な暮らし」についてはあまり考えたことが無い分野だけに面白い記事でした。


もう30年も前から電脳化の概念があり、IoT活用を進めていたんですね。


未来の住まいについて「健康サポート」という切り口で

《生活者の脈拍、血圧、体温などのバイタルデータを収集し、体調が悪くなると、自動的に医療機関などと連携し、医師の診察を受けられたり、処方された薬が自宅に届いたりするようなサービスを提供したい》

とありますが、人手が足りない介護施設でも活用できそうですね。


また、

《人の仕事が新しく転換していくというのは、歴史的に繰り返されてきたことです。江戸時代の移動は籠や馬で、それが自動車や鉄道、船や飛行機に変わってきました》

とありますが、これはまさにです。


私も飲食店のコンサルの仕事で先日顧客にお話ししましたが、コロナ禍で大変ではありますが、支援や補助金ありきの経営はやめましょう、ということ。


飲食店も江戸時代、明治時代、現代において流行りの業態や提供の方法は変化し続けています。


それも、現代は物凄いスピードで変化しており、今後も増々スピードを上げていくことは目に見えています。


つまり、コロナ禍の人のニーズに合わせて経営を変えていくしか生き残る方法はないため、今までのこだわりが邪魔になれば捨て、「お客様の来店は見込めない」という条件の中で、コロナ前の売上を作ることにチャレンジし続ける必要があります。


その中で、「デジタルとの融合」は切り離せません。


住宅関連の電脳化の取り組みはとてもいい勉強になりました。


▼まとめ

・住宅は所有するから「快適に暮らす」へ

・快適に暮らせれば所有、所有しないの選択肢が増える

・ただし、現場や協力会社との対話を大切にしながら、デジタル化を推し進めていく必要がある


自分の住居のことを考えてみます。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725



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