体内や環境に”永遠に残る”化学物質「PFAS」は悪影響があるようですが、ナノテクと微生物を利用し解決を試みる研究者には脱帽です。


 

https://forbesjapan.com/articles/detail/39913/2/1/1

 


PFASという物質、初めて知りました。


人体や環境中にいつまでもとどまり体を壊していく可能性があるって恐ろしいですね。。。血液に入ると取り除く方法はないようです。


プラスティックは知られていますが、人が手を加えた「化学物質」は自然界に存在しない物質なので、自然界では分解できないことが多いのでしょうか。


アマゾンやマクドナルドはすでに自社で規制をかけ、現在は使用していない、もしくは今後使用しない取り組みを進めているところがさすがです。そういった先進的な姿勢が今後も企業の成長に繋がっていくのでしょう。


また、そういった現状に対して、ナノテクノロジーと微生物を用いて除去する研究を進めているピッツバーグ大学とニューヨーク州立大学には脱帽です。


▼まとめ

・ここ数カ月で、複数の企業が「永遠の化学物質」を排除する計画を発表

・永遠の化学物質は人体に蓄積し環境中で分解されない物質のこと

・その化学物質はPFASと呼ばる有機フッ素化合物の総称

・微生物を利用した新たな処理プロセスで除去できる可能性がある

・現在、ピッツバーグ大学とニューヨーク州立大学が解明を試みている


そのうち、国が規制を掛けることは間違いないですね。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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