保存ができる「内食」が伸びています!飲食店の商品は「中食化」する流れから「内食化」へ変わると思われます。

更新日:5月6日


https://newswitch.jp/p/27069


へぇ~意外でした。


コロナ禍で「中食(なかしょく)」市場は縮小しているんですね。


保存性に優れる内食は、主食系の加工食品は前年比4・5%増、おかずなど総菜系は同3・1%増の見込みとのことです。


在宅が増えていますが、昼ご飯を外に買いにいくのは正直面倒ですし、自宅まわりにあるお弁当関連は種類に限界があるため、飽きますよね。


内食でさくっと作れるレトルト関連の商品は種類も豊富で重宝してしまいます。


「内食、中食、外食」という視点では、都内勤務者が在宅になり「中食、外食」が減った、というシンプルな答えなのでしょうか。


事情はともあれ、冷凍食品もレトルトも年々技術レベルが上がり、美味しいですよね。


加えて、食品ロスが減るのであれば一石二鳥ですが、まとめて買いすぎると期限が過ぎることもあるので、気を付けたいところです。


話は変わりますが、私がコンサルをしている飲食店も内食販売を進めています。


外食を中食する流れから、外食の一部素材を内食する流れが加速すると読んでいます。


▼まとめ

・スーパーなどのおかずや加工食品に賞味期限の長い商品が続々と登場している

・要因は自宅にいる時間が増えたことで簡単に食べられるものをまとめ買いしているため

・日持ちがするということは食品ロスの削減にもつながる


ストックポークは常温保存できるようですが、どのような技術を利用しているか気になります。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

危険やリスクがあっても広がるサービスは広がっていくパターンでは、外資系がとにかく強いですよね。

https://signal.diamond.jp/articles/-/913 ついに大手が参入するのですね。 電動キックボード最大手BIRDが日本に上陸するという記事です。 電動キックボードに関しては広がることは間違いないと思いますが、海外とは違い日本では都心部を中心に道も人も狭い距離にあります。 自動運転の導入が地方から進んでいる理由もしかりです。 都心部ではマナーの問題は起きますし、地方よ

結果を早く出したい人には我慢できないであろう新SNSから何が実証できるのか楽しみです。

https://www.gizmodo.jp/2021/10/sns-minus.html おぉ、またまた濃いSNSが登場しましたね。 一生に一度しか投稿できないSNSが登場したという記事です。 起草は西野さんのレターポットに近いイメージではないでしょうか。 100回しか投稿できないなら、言葉を選んで投稿する。 言葉を選んで投稿するため、100回を投稿しきるまでの期間は長くなる。 想いのこもった言

配膳ロボではカバーできないニーズを分析していくと個人経営店にも勝機は広がりそうですね。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76725010Y1A011C2MM8000/?unlock=1 なるほとですね。 すかいらーくが配膳ロボを2,000店に導入するという記事です。 今後、サイゼリヤしかり今後は大手チェーン店は配膳ロボを入れていく流れとなるでしょう。 配膳ロボを導入すれば、人件費が削減できランニングコストは下がるという考え方と、人手不足を補え