冷静に考えると自分が熱狂できない事業は成功しない説はやはり正しそうですね。


https://nordot.app/819319623504576512?c=113147194022725109


なるほど、面白いですね、鉄板の取り組みです。


ジャンカラさんから生まれた新カラオケBOXは尖りすぎているとSNSで話題だという記事です。


シンプルに「自分が熱狂できない事業は失敗、もしくは継続的な事業にならない」という説に沿っているだけではあります。


従来のコモディティ化した場所「カラオケBOX」からの脱却を図る場合の失敗パターンとして、


①従業員からアイディアを募集

②上役がアイディアをまとめて多数決を取る

③決まったアイディアの性質が近い部署の管理職がプロジェクトリーダーとして進める


でしょうか。


景気が良いときは何しても売上は上がります。


そのため、アプトプット作品が駄作でも黒字化は可能です、


しかし、現在ではそうはいきません。


サービスで溢れた世界ではニーズが多岐にわたり、狭く深くなっています。


今回は新卒の方が仕事に熱狂できる環境を提供できた企業の勝ちなのでしょう。


あとの売り方に関しては年配者の知識も含めて取り組んでいけば必ず成功します。


なぜなら、事業主と同じ感性を持っている人間は少なからず存在しており、その人に届けるだけですので、理論値で叩いても赤字にはなりにくいものです。


なので、今回の記事の内容は鉄板の手法となるのです。


▼まとめ

・百万遍に10月1日にオープンしたカラオケ店「ジャジャーンカラ京大BOX店」があまりに尖りすぎてSNSで話題

・店内はサイバーパンクをテーマにデザインされた

・備え付けの拡声器で歌う集会ルームの様子を紹介したTwitterが1万リツイートを超えるなどネットで話題となった


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

危険やリスクがあっても広がるサービスは広がっていくパターンでは、外資系がとにかく強いですよね。

https://signal.diamond.jp/articles/-/913 ついに大手が参入するのですね。 電動キックボード最大手BIRDが日本に上陸するという記事です。 電動キックボードに関しては広がることは間違いないと思いますが、海外とは違い日本では都心部を中心に道も人も狭い距離にあります。 自動運転の導入が地方から進んでいる理由もしかりです。 都心部ではマナーの問題は起きますし、地方よ

結果を早く出したい人には我慢できないであろう新SNSから何が実証できるのか楽しみです。

https://www.gizmodo.jp/2021/10/sns-minus.html おぉ、またまた濃いSNSが登場しましたね。 一生に一度しか投稿できないSNSが登場したという記事です。 起草は西野さんのレターポットに近いイメージではないでしょうか。 100回しか投稿できないなら、言葉を選んで投稿する。 言葉を選んで投稿するため、100回を投稿しきるまでの期間は長くなる。 想いのこもった言

配膳ロボではカバーできないニーズを分析していくと個人経営店にも勝機は広がりそうですね。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76725010Y1A011C2MM8000/?unlock=1 なるほとですね。 すかいらーくが配膳ロボを2,000店に導入するという記事です。 今後、サイゼリヤしかり今後は大手チェーン店は配膳ロボを入れていく流れとなるでしょう。 配膳ロボを導入すれば、人件費が削減できランニングコストは下がるという考え方と、人手不足を補え