売上規模が小さいだけで「参入障壁」になる!ニッチで小さい市場に可能性があるかもしれません!


 

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2104/20/news123.html

 

なかなか直球な名称でついつい読んでしまいました。


アプリ開発のベンチャー企業が「人間関係」というアプリを開発してそうです。


先日、とある社長とレイヤーの話になり「マス寄りで市場規模が大きくなる商売は成功しない」とおっしゃっていました。


確かに、ニッチでかつ利益が1,000万円前後までしかスケールしない市場には(いまのところ)大手は参入してきません。(スキマ産業とは違います)


私はプロダクトを考える際、参入障壁をどう築くかを最近よく考えていますが、スケールしないことは大きな障壁だなと。


今回の記事の「人間関係をよくするアプリ」は機能面は別として、ニッチで市場は小さいため、非常に面白いですね。(収益がでるかは予測できませんが)


今後もスケールしないアプリが増え続け、あと3年くらいでアプリ開発で稼ぐ時代は終わりそうですね。


YouTuberが稼げなくなる理論に近しいです。


▼まとめ

・アプリ開発ベンチャーのbondavi(神奈川県)は4月20日、友達が少ないという同社社長が開発

・登録できる友人の数は多くても20人

・誕生日の通知が来る

・戸田社長は記念日に「寂しそう」で、同じような人のために開発した


にしても、ここの会社さん、面白いですね。

好きかも、笑


▼bondavi社

https://bondavi.jp/about#member


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