小規模マーケティングの賜物ですね!問題をシンプルな対策で解決する発想も勉強になります。


 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2103/01/news025_4.html

 

問題のボトルネックをシンプルに解決していて、とても勉強になります。


ビジネス視点でも、コロナ禍で不調のアパレルで開店1カ月目で黒字化という結果も残しています。


勝因として「営業時間外の顧客」を取り込めていることではないでしょうか。


Amazonの「ロングテール戦略」を「顧客」に置き換えたような戦略で、たとえ客数が少なくても、「他店が営業していない時間帯の顧客」を掴むことで黒字化を実現できているのではないかと勝手に予想しています。


▼Amazonも活用しているロングテール戦略

 

https://ds-b.jp/media/pages/104/

 

服を選ぶ際、店員の「接客」が苦手な方も結構いますので、そのニーズもキャッチできそうです。


人件費「0」を最大限生かした戦略ですね。


また、店内の仕組みとして「連絡帳の活用」など人がいなくても距離が縮まる仕組みも素敵です。


▼まとめ

・商品選びから試着、精算まで人と接触せずに完結できる

・2020年8月にオープンし、開店1カ月目から黒字を達成

・現在も月に約300人が購入

・500~5000円の商品約300着を揃えている

・商品はハンガーの色で分ける(白は500円、グレーは1000円など)

・清算は券売機でチケットを購入する形式を採用

・防犯面は撮影した動画を店内のモニターに映してお客に見えるように工夫し道路に面する壁もガラス張り

・お客と直で会話ができないデメリットは「連絡帳」を設置


立地選定など小規模マーケティングも非常に勉強になります。


兎にも角にもシンプルイズベストですね。


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dharman(ダルマン、東京都文京区)

代表 平野泰敬さん

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荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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