手触り感がある話!自分の影響範囲にある「相対的貧困」の問題解決できる行動が大切ですね。


 

https://sdgs.kodansha.co.jp/news/knowledge/38033/

 

手触り感がある話でかつ非常に勉強になりました。


「循環型経済(サーキュラーエコノミー)」と「絶対的貧困/相対的貧困」のお話でした。


まず、循環型社会に関して、世界各国でサーキュラーエコノミー戦略を打ち出されていますが、日本にも早々に取り組んで切る企業があったんですね。


アトリエデフさんは「使い続ける」家づくりを続けているとのことです。


話のくだりで、「現場の大工さんからの反発」がありながらも、信念を持ち対話を続ける中で少しずつ理解を浸透していくあたり、何を実現するにせよ「人対人」だなと強く感じますし、信念を持っているからこそ事業が前に進む例ですね。


▼アトリエデフさん

http://a-def.com/


▼サーキュラーエコノミーについて

https://note.com/tomoya0725/n/n0ac7bbd88c86


そして、「絶対的貧困/相対的貧困」について。


貧困というと「世界の貧困」にばかり目がいきますが、日本における「相対的貧困」の深刻さを痛感しました。


日本の子供の7人に1人は世帯の年収が122万円以下で、誕生日やクリスマスにプレゼントをもらえない場合もあるとのことです。


こういった問題を解決するために活動している、私の地元先輩のボランティア活動は地道ですが改めて素晴らしさを感じました。


まずは自分自身の影響が及ぶ範囲で出来ることを行っていくことが大事ですね。


▼ヤチロック

https://www.facebook.com/129828260518487/photos/a.132423093592337/1726452867522677/


▼まとめ

・「地球の限界」はすでに超えている

・地球を守るために広がる「循環型経済」

・貧困撲滅は「SDGsの1丁目1番地」

・貧困対策は「投資」とも言える


講談社SDGs編集部、能戸俊幸さんの記事でしたが、体験記が非常に心に刺さりました。。。


荒井智也note:https://note.com/notes


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