日清のプロモーションは優秀!カップヌードル味ソーダの販売方法のバランスが絶妙です!


 

https://mainichi.jp/articles/20210913/k00/00m/020/070000c

 

おぉ、攻めますね。


日清からカップヌードル味のソーダが誕生したという記事です。


50周年記念でうまい棒と特別セット2,998円で販売するそうです。


新商品といえば、30年以上前はコンビニを中心にポテトチップスや飲料、カップラーメンなど様々な味が登場していました。


カップラーメンなら生めんタイプや、コーヒーなら炭酸や透明のものなど、多種多様に登場しましたが、結果的に定番に落ち着いてしまうものだなと感じます。


しかしながら、カップヌードル味のソーダはインパクトがありますね。


正直、味が全く想像できません。


別途、今回炭酸を単品で売らずにセット売りしているのは正解ですね。


単品売りでは売れないと在庫、売れすぎると品薄商法だと叩かれるリスクがあります。


定番のラーメンと組み合わせて予約販売することでリスクを限りなく低減しています。


バランスのいい販売方法だなと感じました。


つまり、日清のプロモーションはいつも優秀です。


▼まとめ

・日清食品は、カップヌードル味のソーダと駄菓子の「うまい棒」がセットになった「カップヌードル50周年記念特別セット」(税込み2998円)の予約を受け付けている

・50周年の勢いでカップヌードルのソーダを作った

・カップヌードルの定番8種と、カップヌードル味のソーダ4種、うまい棒8種が入っている


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/17/news040.html ワークマン、強いですね。 ワークマンから「真空ハイブリッドコンテナ」というアウトドア用の商品が発売されて、アウトドア以外のニーズありヒットしている、という記事です。 「一人利用」を切り口にしているため、保冷が効く「真空ハイブリッドコンテナ」は会社の職場で個人が愛用してい

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70105?page=4 モスっていいですよね。 創業50周年のモスバーガーを救ったマーケターが復活の条件を語るという記事です。 モスは大好きなので経営面でもずっと追ってきました。 創業者もしかり、マクドナルドとは違う土台を見つけ、常に開拓してきた印象があります。 なので、今回のコロナ禍でも自分たちで販路を拡大し売上を作っ

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/14/news042.html へぇ~すごいですね。 蔦屋家電より冷えるゴミ箱が販売されるという記事です。 なんでも、生ごみの匂いが2万6000分の1になるそうです。 私は現在マンションのため、都度生ごみを処理でき、ゴミ置き場も24時間365日利用できますので、生ごみの匂いに困ることはありません。 し