最近の「ファミマパンのヒットの裏側」は王道のプロモーション方法に切り替えたからでしょう。


 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2204/22/news191.html

 

なるほどですね。


ファミマが王道戦略でパンの定番商品をリニューアルし、売れ行きが好調という記事です。


ファミマは奇をてらったことが得意なチェーン、という印象が付いてしまいました。

(一時期炎上マーケティングを疑われていましたね。)


サークルKサンクスを買収する前、店舗数で明確に3位だった時代はTOPのセブン(大衆寄り)や2位のローソン(女性客寄り)に勝つために、マーケとで被らない層を狙うしかありませんでした。


なので、奇をてらう印象が付いてしまうのも仕方ありません。


しかし、店舗数が2位となり、マーケットシェアが30%近くまできていますので、王道な路線が効きやすくなります。


ちなみに、今回の商品は1日で1店舗あたり平均14個ほどの販売です。


店舗からしたら大したヒット商品ではありません。


加えて、リニューアルする前から一定の顧客(販売数)が付いています。


上乗せされた個数は、3~4個程度かもしれません。


つまり、販売個数でゴリ押しし話題にするプロモーションは、シェアが高ければ高いほどよく効くということです。


販売個数=(店舗数×(既存販売数+新規販売)


なので、今回を軸にファミマは王道ゲームを仕掛けてくるでしょう。


勉強になります。


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