本人の問題とは別の問題、つまり生まれた環境の違いで差があることで不公平が生じることを残念に思います。


 

https://forbesjapan.com/articles/detail/45535/1/1/1?s=ns

 

良い話ですね。


大学生の山田さんがルワンダ支援の人気カフェブランドを展開しているという記事です。


きっかけはインドの孤児院で「生まれた場所が違うだけで子どもの将来が大きく左右される」という思いがあったからとのことです。


「Tobira Cafe」は世界中にいる最低限の衣食住や教育が保証されていない子供たちをサポートするためのカフェです。


取り組みに共感します。


カンボジアに行った際に、お金を目当てにたくさんの子ともたちが集まってきたことを思い出しました。


私は国内で事業を展開していても、相対的貧困に関して感じることがあります。


例えば、若い世代が事業創業のための融資を受けようとする際、個人の借入が多いと思うように事業借入ができません。


その個人借入の内訳が「片親を支えるための借入」や「弟の大学の授業料」などであってもです。


本人の問題とは別の問題、つまり事業内容ではなく、生まれた環境の違いで差があることを残念に思います。


もちろん、借入がなくても成功はできますが、成長が早い方が税制面の観点からも良いですよね。


是非、カフェ事業を頑張っていただきたいです。


勉強になります。


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