漁港に上がった魚が15分後にレストランで食せる!日本の漁業でIT化が進めばよりよいサービスが生まれそうですね!


 

https://www.sankei.com/article/20210920-VXZR4VCZDJOZJB2WR37DCTYQJQ/

 

おぉ、これは面白いですね。


和歌山市で釣りたての魚を漁港からドローンで直送する取り組みについての記事です。


私は生魚が苦手でしたが、鮮度抜群の魚を食べてから、苦手意識がなくなりました。


つまり、それだけ鮮度が味を左右します。


記事の取り組みでは3者にとってメリットが大きいです。


まず、顧客にとっては鮮度抜群の魚を食すことができます。


提供者(お店)にとっては顧客から注文が入ってから仕入れるため、食材ロスの心配がなくなります。


漁港にとっても小ロットのため冷凍車を走らす必要がないため、輸送費や人件費の削減に繋がります。


日本の漁業でIT化が進めばより良いサービスが生まれそうですね。


近い将来、自宅まで届くこととなるのでしょうか。


▼まとめ

・釣れたてのカツオを小型無人機「ドローン」で漁港からレストランに直送する実証実験を和歌山県すさみ町で実施

・実施者は通信大手ソフトバンク

・和歌山県すさみ町は「ケンケン鰹(かつお)」のブランドで知られる産地

・〝空飛ぶカツオ〟は15分ほどで到着


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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