環境にも経費にも優しい取り組みはフランチャイズシステムと相性がいいのかもしれません!


 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2109/28/news079.html

 

へぇ~こんな取り組みしていたんですね。


ローソンがコーヒーのタンブラーやおでんの容器持参で商品を割引するというサービスを展開し、プラスチックを約0.7トン削減したという記事です。


むむむ、近くのローソンは週に2~3日寄っていますが、今回のキャンペーンのことを全然知りませんでした。。。


ローソンさんは企画の立て方が女性目線でセブンイレブンとは客層を明確に分けています。


そういった意味ですと、私のようにペルソナから外れた人には認知が無くても、利用者を増やしたりプラスチックを削減できたりと結果を残してく、つまり効率的で効果的なプロモーションができているということなのでしょう。

(そもそも地域限定だったのでしょうか。)


9月14日からは東京都、埼玉県、千葉県の約30店舗で蓋つきの容器を持参するとおでん5個購入ごとに39円引となる「おでん鍋割セール」が開催されるようです。


環境にもお店の経費(資材原価は店舗負担)にも優しい取り組みは、フランチャイズとは相性が良さそうですね。


▼ローソンサイトの告知

https://www.lawson.co.jp/company/news/detail/1439864_2504.html


▼まとめ

7月20日~8月30日に実施したタンブラー持参キャンペーンでタンブラー利用が約2.5倍になった

・蓋に使用するプラスチック約0.7トンの削減につながった


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.j-cast.com/trend/2022/11/29451358.html これは、テレビの影響力ではなくSNSの拡散力で話題になった事例ですね。 今までは同調圧力も高じて「あの店は美味しくない」となると、みんなが行かなくなる傾向にありました。 しかし、SNS時代においては関係なくなりました。 なんだったら、「美味しくない」ものを実際に食べてみた、などネタにする時代です。

https://www.j-cast.com/2022/11/28451248.html おぉ、これは面白いですね。 自社で開発した商品を社長が購入し、不備があったため自主回収になったという記事です。 プロモーション効果、抜群です。 2か月後に再販売すれば、今よりずっと売上が伸びる気がします。 イーロン・マスクがTwitter買収で、広告費を一切かけずに毎日Twitterの話題が出ています。 イー

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904571000.html 10年後は肉が食べれなくなると言われていましたが、培養肉の技術で食べることが出来そうですね。 培養肉の元となるブランド牛の知的財産を保護できるよう、しっかり取り組んだ方がいい反面、過去の例からするっと海外に盗まれていることを考えると、簡単ではなさそうですね。 元のブランド牛