禁煙が当たり前になりつつある中、あえてハイブリット灰皿の開発に挑むのには、なにかマーケット目線で勝機があるのかなと感じました。


 

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/90904?imp=0

 

おぉ、こういった逆境にある業界は気になりますね。


「灰皿ひとすじ」の企業が開発した、最先端の「無水灰皿」が凄かったという記事です。


簡単に説明すると、水を入れて火を消すタイプの灰皿ではなく、水を入れないでローラーで火を潰して消す灰皿を開発したということです。


そもそも、禁煙が当たり前になりつつある中、あえてハイブリット灰皿の開発に挑むのには、なにかマーケット目線で勝機があるのかなと感じました。


現在、コロナ禍で飲食店が倒産しているため、飲食店の出店が狙い目になっているのと同じ理屈でしょうか。


確かに、たばこ産業の市場は縮小傾向なので、投資する人は絶対に減ります。


結果的にブルーオーシャンなのかもしれませんね。


私はコンビニ業界にいたので、灰皿掃除のストレスについては良く分かります。


今は灰皿が減ってしまいました。


10年早く開発していれば需要はかなりあったように思いますが、販売数がきになるとことです。


勉強になります。


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