結局、チームマネージメントが大事!「顧客ニーズ」にミートさせるビジョンを描き、共有できているかがポイントです!


 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2108/16/news002.html

 

もはや永遠の議題に感じてしまいますね。


象印がプロダクトアウトの罠にハマってしまったが、リカバリーしつつある、という記事です。


プロダクトアウトかマーケットインか。


象印のような製造会社がどちらかに偏り過ぎると、会社全体のパワーバランスが崩れてしまう印象です。


「良い製品を作って世に出す」とエゴスティックな信念を持ち商品開発をすることでしか生まれなかった製品や技術革新もある反面、市場からズレてしまうと全く売れないことも事実。


逆に、マーケットやカスタマーに寄り添った商品開発では、商品開発する側の納得感を得られなければ開発側はつまらなく感じてしまう。


おそらく、どちらの考え方にせよ、顧客の「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」に対してミートできるかどうかの話かです。


ミートできれば開発側も営業側もやりがいを感じやすい。


マーケットインにしろプロダクトアウトにしろ、製品を世に送り出すことで「顧客のどんな課題を解決できるのか」をチームに浸透させることが重要です。


ある意味経営の醍醐味ですね。


▼まとめ

・2010年ごろから新開発の高級炊飯器のヒットとインバウンド需要に押され右肩上がりで売り上げを伸ばした

・15年の897億円をピークに減少

・「真面目に良いものを作ればいい」という思いが行き過ぎたことに、正面から向き合って反省し、現在立て直しを図っている。

・長く売り上げを支えた極め羽釜は役割を終え、18年に「炎舞炊き」へとリニューアル

・そして象印そのものも、時代に合わせ、消費者とより近い位置でものづくりができる企業へと変わろうとしている


荒井智也:https://note.com/tomoya0725/


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