老舗企業も「D2C×サブスク」事業へ参入!欧米のケチャップ不足が深刻とは初めて知りました~


 

https://newspicks.com/news/5805563/body/?ref=index

 

へぇ~欧米はケチャップ不足で大変な状況だったのですね。


ケチャップのサブスクを開始した老舗HEINZ、D2Cのお話です。


”飲食店のオーナーはマクドナルドへ行って食事をし、提供されたケチャップを持ち帰って自分のお店で利用する”ほど、ケチャップが足りないとのことです。


確かに調味料や日用品は日々使い続けますが、キッコーマンやキューピー、花王などサブスクリプションのサービスは提供していませんね。


Amazonの定期おトク便があるため参入が難しいのでしょうか。


また、HEINZはケチャップ不足の状況に押されて始めたサービスのため、供給が追いついたらサービスを止めてしまうのでしょうか。


いろいろ思考のネタになる、ゆるくも深いお話でした。


▼日経:コロナ禍、今度はケチャップ不足 米国で小分け需要

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCB112100R10C21A4000000/


▼まとめ

・コロナ後ケチャップ市場が伸び、ケチャップの小袋が不足している

・要因は「テイクアウト」が増え、自宅で食す時間が増えたため

・欧米でケチャップと言ったら日本の醤油

・HEINZは1869年創業の老舗、UKの子会社がイギリスでサブスク

・欧米はロックダウンでケチャップが買えない中、コロナの影響でスーパーが空っぽでも必ず自宅にケチャップが届く

・マスリテールの依存度が高い中、D2Cに転換


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/94907?imp=0 メモ程度に。 時代はググるからトクるへ変わっていくという記事です。 最終着地としては ・ググる(Google) ・タグる(Instagram) ・トクる(TikTok) の3層に分かれるということです。 30代あたりだと「そりゃそうだよね」という話ですが、50代以上ですと「Google以外の検索」が世

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70105?page=4 モスっていいですよね。 創業50周年のモスバーガーを救ったマーケターが復活の条件を語るという記事です。 モスは大好きなので経営面でもずっと追ってきました。 創業者もしかり、マクドナルドとは違う土台を見つけ、常に開拓してきた印象があります。 なので、今回のコロナ禍でも自分たちで販路を拡大し売上を作っ

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2205/14/news042.html へぇ~すごいですね。 蔦屋家電より冷えるゴミ箱が販売されるという記事です。 なんでも、生ごみの匂いが2万6000分の1になるそうです。 私は現在マンションのため、都度生ごみを処理でき、ゴミ置き場も24時間365日利用できますので、生ごみの匂いに困ることはありません。 し