自分たちのブランドを守るために市場を選択する権利は販売側にあります。


 

https://wedge.ismedia.jp/articles/-/26353

 

小売りあるあるですね。


一蘭がカップ麺の価格拘束によるブランド維持は可能かどうかという記事です。


ちなみに、価格拘束で公取委が調査中とのことです。


まず、2点挙げられます。


①ブランド維持したいならカップ麺の市場に商品を出さない

②仕入れ原価を上げて490円で売らざる得ないようにする


価格は市場の中で自然と決まっていくものです。


ハーゲンダーツが一定の価格で販売され続けるのも、結局はスーパーもお客様も納得しているからです。


もし、一蘭が490円の価値があれば、一時的に安売りしても通常価格に戻した際に販売が立てば安売りされることはありません。


仮に安売りは絶対に嫌だ、というのであれば、日本の小売りに卸してはいけません。


自分たちのブランドを守るために市場を選択する権利は販売元にあります。


、、、とはいえ、「お客様のために」と、とにかく安く売ろうとするだけのスーパーは残念ですが。


勉強になります。


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