自然に認知を刷り込ませていく「モノ言わぬ広告」が今後伸びそうだなぁと感じる瞬間がありました。


https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2110/11/news132.html


なるほど、リニューアルなんですね。


ファミリーマートのお母さん食堂が消滅し、ファミマルに変更するという記事です。


一時期、「お母さん食堂」のネーミングに関して話題になっていましたね。


確かにお母さんのイメージを一方的に押し付けている形にはなります。


「お母さんはおいしいご飯を作ってくれる」

「お母さんがおいしいご飯を作らなければならない」


どちらにせよ、結果的に家事分担としてお母さんが料理をする前提であり、子供たちに当然な感覚が刷り込まれていくため、少し考えた方がいいのかもしれませんね。


逆に店舗がプロモーションをかけていく際は、宣伝せずに自然に刷り込ませていく販促が一定の効果を生むと思います。

(値引き広告ではなく、看板広告にうまいキャッチフレーズを入れるなど)


にしても、確かに「ノルウェーから空輸したサーモンのみを使用したスモークサーモン」はお母さんは作らないですね、笑


▼まとめ

・プライベートブランドとして展開していた「お母さん食堂」「ファミリーマートコレクション」を統一し、新たに「ファミマル」としてリニューアルする

・10月19日から順次投入

・「お母さん食堂」の名前について「ジェンダーバイアスを助長しかねない」として改名要望の署名が行われたこともある


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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スケールさせるときに大事なコトの一つは「当たり前のことをやりきる」ということです。

https://president.jp/articles/-/52062 なるほどですね。 テレビCMより費用対効果がいいため、銀のさらが紙のチラシを年3億枚配布しているという記事です。 確かに、銀のさらさんのメニューってものすごく美味しそうですし、厚めの紙質の印象はありますね。 今回の記事で改めて思ったことは「当たり前のことをやりきる大切さ」です。 銀のさらさんは後発組でしたが、「後悔させない