逆張りが功を奏す!?ローソンが『マチの本屋さん』で9000点の本を展開します!


 

https://www.47news.jp/6328857.html

 

どのような売り場になっているか楽しみですね。


ローソンが『マチの本屋さん』を展開するという記事です。


基本的に本とコンビニは相性が良いのですが、雑誌を中心に本が全国的に売れなくなったため、コンビニでも本が売れなくなり、売り場をひたすら縮小し続けていました。


ここにきて「本屋の撤退」と「一定のニーズの顕著化」で販路が見込めるのでしょう。


コンビニは昔、ジャンプ、マガジンが売れ筋で稼いでいましたが、新しい世の中のニーズに対し、的確に商材を投入できていたわけではありません。


確か、取次店のシステムで本が納品されていたため、分析の制度があまり高くなかったように記憶しています。


そもそもローソンは以前から本には力を入れていました。


逆を張り続けた中で見えた世界があるのかもしれません。


上記含めて、ローソンが日本出版販売株式会社と提携することで売上を上げらる可能性は高いと感じます。


▼まとめ

・ローソンは、日本出版販売株式会社と連携し、新ブランド『LAWSONマチの本屋さん』を立ち上げる

・通常のコンビニエンスストアの約3,500品目に加え、約9,000タイトルの本・雑誌を取り扱う

・近場で本が手に入れられるニーズが高まっている


9000点の本が並ぶ店内を見てみたいです。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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