配膳ロボではカバーできないニーズを分析していくと個人経営店にも勝機は広がりそうですね。


 

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO76725010Y1A011C2MM8000/?unlock=1

 

なるほとですね。


すかいらーくが配膳ロボを2,000店に導入するという記事です。


今後、サイゼリヤしかり今後は大手チェーン店は配膳ロボを入れていく流れとなるでしょう。


配膳ロボを導入すれば、人件費が削減できランニングコストは下がるという考え方と、人手不足を補えるため店舗運営の質が上がる、といった見方もできるでしょう。


大手チェーンは居酒屋関連も含めてコストにメスを入れることで、今後もやりくりできるかもしれません。


しかし、個人の居酒屋などは配膳ロボを活用することができないため、以前厳しい状況が続きそうです。


出来る限りITを駆使した上で、人だから、個人店だから提供できる付加価値を考え抜かなければ生き残れそうにないですね。


もちろん、お店に顧客を呼び込むだけでなく、オンラインの物販や料理教室など、戦略立ては重要ですし、地域特性も考慮できれば勝ち抜ける方法はありそうです。


なぜなら、ロボ化することで大手が手放す顧客ニーズが必ずありますので。


▼まとめ

・すかいらーくホールディングス(HD)は2022年末までに約2000店舗で配膳ロボットを導入

・22年4月までに「ガスト」の一部や「しゃぶ葉」全店の計約1000店に導入

・22年末までに「バーミヤン」などにも導入し約2000店舗に達する見通し

・国内約3000店の6割以上で配備

・人手不足や非接触に対応したサービスが広がりそうだ


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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