顕在化している顧客へのアプローチが得意なネット広告に対して、紙媒体や野立て看板は潜在顧客へのアプローチが可能ですが、利益構造的に紙媒体は厳しい状況から抜けられないでしょう。


 

https://toyokeizai.net/articles/-/535866

 

とうとうその時がきましたね。


インターネット広告費がマスコミ4媒体の広告費を初めて超えた、という記事です。


マスコミ4媒体は2008年ころに一気に落ちていて、そのまま数年で落ちていくかと思いましたが、途中でこらえました。


対2005年で雑誌が約75%減、新聞が63%減と大きく下回る中、テレビは約12%減に留まっています。


顧客のタッチポイントは細分化されていますので、テレビ、各種SNSは今後一定のニーズは残るのでしょう。


紙媒体は利益構造上、厳しい状況が続くと思います。


しかし、顕在化している顧客へのアプローチが得意なネット広告に対して、紙媒体や野立て看板は潜在的な顧客へのアプローチが可能です。


IT関連の広告会社が紙媒体の事業を買収して、、、いや、野立て看板広告は残りますが、新聞はやはり厳しいそうですね。

(とにかく、人手がかかりすぎます、、、)


勉強になります。


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