飲食だけじゃない!「動く店舗」で買い物体験の新機軸!思い出も一緒に運んできてくれる!?


https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2102/24/news035_3.html


不動産が動きましたね。


三井不動産は「ららぽーと」などショッピングモールの運営を通して「販売が伸びずに退店するテナントを多く見てきた」という一文からも、ショッピングモールの厳しい現状が伺えます。


実際、米国もショッピングモールの減少は加速しています。


現状を打破するための試行錯誤の取り組みですね。


丸井さんは「売らない店舗」を目指しDXに取り組んでおり、テナントのあるべき姿の答え探しがまだまだ続きそうです。


▼丸井は「売らない店」を目指す デジタル時代、「体験の提供」に活路

https://www.projectdesign.jp/202005/newbiz-100/007739.php


また、「買い物体験」は「思い出」の一部でもあります。


40代以上の世代は子供だった頃、家族でお出かけする場所の一つに「丸井」や「三越」、「ららぽーと」などが当たり前だった方も多いのでは。


店舗が近くにきた、買い物体験ができる、ということと合わせて「思い出」が近くに来てくれるという感覚を活かした取り組みにしていくと面白そうですね。


▼まとめ

・買い物行動に新たな選択肢を提供するプロジェクトを三井不動産が立ち上げた

・家の近くに飲食やサービスなど複数のお店がやってくる「移動商業店舗」

・飲食やアパレル、雑貨、包丁研ぎ、お香、靴磨き、整体など10業種11店舗が参加

・21年4月以降の本格展開を計画

・テナント側にとってはコストを抑えられる

・テナント側はいろいろな場所や時間帯で店を出せることが利点

・出店に必要なコストは車両リース料と出店料


最終的な収益をECで作れる業種はシナジーが望めそうですね。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725


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