飲食店は鉄則を守り抜いた店舗が勝ち残り、薄利多売型の店舗は負けない戦いに切り替えて生き残りをかけていくべきでしょう。


https://times.abema.tv/articles/-/10003814


街を見ていると景気感は上がっているように感じます。


ぐるなび統計として、飲食店のネット予約が大幅に上がっているという記事です。


統計は対象月など比較元により見え方が変わりますのでなんとも言えませんが、街を歩いていると明らかに人の流れは戻りつつあると感じます。

(それでも居酒屋は厳しい状況ですが)


先行きとして2つ言えることがあります。


①客数は戻り客単価は上がる

②ネット予約等IT化に取り組んでいた店舗が強い


コロナ前から①、②を念頭に取り組んできた店舗は今後強いのは間違いありません。


私が顧問担当しているうなぎ屋さんも①、②を守ってきたこともあり、売上が好調です。


逆に薄利多売で世の景気に任せた経営をしてきた店舗は生き残りをかけた我慢比べが始まっています。


残念ながら淘汰が進むでしょう。


そういった意味では、例えばマクドナルドの経営は鉄則を抑えた経営をしているため常に勝ち続けています。


常に単価を上げる施策を打ち続けており、ドライブスルーやモバイルオーダーなど、最新技術を常に取り入れ続けています。


結果、コロナ禍でも圧倒的に強かった。


今からでも遅くはないため将来を見据えて先の手を打っていくべきでしょう。


がやてっく開発室

https://note.com/gayatec/m/m4b74eb72a919


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スケールさせるときに大事なコトの一つは「当たり前のことをやりきる」ということです。

https://president.jp/articles/-/52062 なるほどですね。 テレビCMより費用対効果がいいため、銀のさらが紙のチラシを年3億枚配布しているという記事です。 確かに、銀のさらさんのメニューってものすごく美味しそうですし、厚めの紙質の印象はありますね。 今回の記事で改めて思ったことは「当たり前のことをやりきる大切さ」です。 銀のさらさんは後発組でしたが、「後悔させない