飲食店予約の「常識」になるのでしょうか。ぐるなび新機能「ライブカメラ」で店舗間格差が広がっていきそうです!


 

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2108/05/news098.html

 

へぇ~これは面白そうですね。


ぐるなびが飲食店の店内写真をリアルタイムに発信し混雑状況が確認できるシステムを実験するという記事です。


どちらかというと、混雑がリアルタイムに分かることに加えて、画像を見て空いている席があればそのまま予約(キープ)できることまでが、今回のソリューションで重要な点なのでしょう。


私だけの感覚かもしれませんが、動画が当たり前になってくると、ぐるなびやホットペッパーの写真って「作られた感」を感じます。


店内が広々と見えても実際は狭かったり、従業員がものすごく笑顔で写真に写ってても愛想悪かったりと。


以前は上記のようなことは「そんなもんだ」と気にしませんでしたが、コロナ禍では風向きが違うのでしょう。


「開放的」で「ゆったりスペース」とサイトでうたっている店舗に事前予約して行ったら「密」だった、となった場合、人によってはストレスを強く感じるのかもしれません。


そういった意味でも、直前の状況が分かり、その場でパパっと席を予約できるニーズは一定以上あるのかもしれませんね。


本来は有料プランのみ利用できる機能になると思いますが、月額の利用料が気になります。


販促方法は多くあるので、地場の特定の顧客をがっつり握るのか、フリー客を流し込むのか、ターゲットを明確にし無駄打ちを抑える必要がありそうです。


今後、飲食業界の店舗間格差がさらに大きく開きそうですね。


にしても、店内に人が少ないことの価値が上がる時代がくるとは思っていませんでした。


▼まとめ

・ぐるなびは、商業施設の飲食エリアをAIカメラで可視化する「飲食店LIVEカメラ」の実証実験を開始

・対象はピエリ守山(滋賀県守山市)2階の飲食店12店舗

・期間は8月3日~9月30日。

・飲食エリアに設置されたカメラが撮影した画像をAIが解析

・人物を自動的に匿名化、別途館内のサイネージに1分おきに画像を表示し、飲食エリアの混雑状況をリアルタイムで発信する


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


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