0→1の生まれ方は大事だと思っており、今回の高齢化団地事例はとても参考になりました。


https://www.sankei.com/article/20211106-3GF5QVZCIVPN5A6Q5UGA4VKXU4/


あ、これはリアルな生まれ方ですね。


高齢化団地の新インフラは自動運転の電動カートだとう記事です。


0から1が生まれる際の「生まれ方」は非常に大事だと思っています。


街のインフラとして電動キックボードや電動スクーターなどが登場しています。


もちろん非常に便利でスケールが拡大する可能性が高いと感じています。


一方、今回のケースは現場から課題が上がり、自然と改善されていくケースです。


こういった場合は3現則に沿って生まれいるため、実用に適している場合が大半です。


利用者、運営者、投資者が納得感を持ち取り組むことが多く、受益のバランスも良いため、一度成功すると文化になり得ます。

(タイのトゥクトゥクなど)


つまり、生まれ方がいい、ということです。


このような事例はリアルな改善案として重宝したいですね。




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https://note.com/gayatec/m/m4b74eb72a919


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https://koshigaya.gayatec.jp/


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スケールさせるときに大事なコトの一つは「当たり前のことをやりきる」ということです。

https://president.jp/articles/-/52062 なるほどですね。 テレビCMより費用対効果がいいため、銀のさらが紙のチラシを年3億枚配布しているという記事です。 確かに、銀のさらさんのメニューってものすごく美味しそうですし、厚めの紙質の印象はありますね。 今回の記事で改めて思ったことは「当たり前のことをやりきる大切さ」です。 銀のさらさんは後発組でしたが、「後悔させない