100%の企画を70%の力で実行するより、70%の企画を100%で実行したほうが成功するいい事例です。


 

https://www.travelvoice.jp/20220218-150531

 

面白いですね。


関係人口を促す地域創生で地域を活性化させたこと関しての記事です。


地域創生事業会社「さとゆめ」さん素敵な会社ですね。


・関係人口を数値化した「分数村民制度」

 →地域創生の進捗の見える化

・村民全員参加

 →組織の構築


地域創生を行う上で、シンプルで一番難しいポイントを押さえており、結果的に企画が上手く実行されています。


100%の企画を70%の力で実行するより、70%の企画を100%で実行したほうが成功するいい事例です。


ご担当の嶋田さん曰く「計画や戦略だけを作って、あとは地域に任せるのは無茶な話。実現するところまでサポートしていく」は地方には必須ですね。


また、「地域に必要なのは、課題の洗い出しではなく、将来への夢をシェアすること」はまさにです。


物凄く勉強になりました。


――――――――――――――――――――

▼越谷雑談がやてっく 運営しています。

https://koshigaya.gayatec.jp/


▼ローカルビジネスの研究所 ~がやてっく開発室~ ¥980

https://note.com/gayatec/m/m5e3ce52df167


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://newswitch.jp/p/34845 なるほどですね。 ペーパレス化の影響で印刷会社は既存の案件が減り続けているため、新規案件が獲得できるよう、メーカー側がいろいろ開発しているという図ですね。 デジタル印刷は印刷全体で約10%のシェアしかなく、そこを掘っていく流れです。 メーカー側もニッチな需要を狙っているかと思いきや、印刷業界の流通額が結構大きいのですね。 19年の国内の印刷

https://www.jprime.jp/articles/-/26011 無人餃子の店舗展開は早かったですね。 損益分岐点が低いため、多少万引き等されても問題ないのでしょう。 お肉の無人販売所は「副業」の視点で損益が組まれています。 年収400万の会社員が副業で毎月10万、年間120万稼げたら、最高です。 そもそも1店舗あたりの利益をたくさん捻出するビジネスモデルではないため、より多店舗展開が

https://www.hotosena.com/article/14776669 どこまで真面目な話だとかと読み進めましたが、どこまでも真面目な話でした。 東京都立多摩科学技術高等学校の生徒が、校舎を都心部へ移動させたいという想いから校舎を押し始めたようです。 現状では近くの電車の揺れで電子機器を利用できない、など理由は至って真面目。 また、「正攻法に嘆願書を学校に提出しても効果はない、まずは生