60歳以上はテレビ視聴率100%!チカクさんの「まごチャンネル」は見守りサービスとして定着するでしょうか。


 

https://coralcap.co/2021/07/digital-barrier-free/

 

なるほど、現場感があって参考になりました。


チカクさんがシニアに利用しやすいサービスを提供しているという記事です。


まず、60歳以上のスマホ普及率は77%に対して、ネット利用が30%以下、そしてテレビが100%とのことです。


よくよく考えたら、ITリテラシーが低いとか、テレビが面白くて見ているわけではなく、子供が自立し仕事も引退されていたら、積極的に何かの情報を取りに行くという行為が激減しそうですね。


その上で、自宅に1人でいる時間が長くなれば、勝手に人が登場して適当にしゃべってくれているテレビをつけっぱなしにしちゃうのかなと。


結果的に、スマホの普及率とは別に、テレビは100%利用され広告効果も一定を保たれるのかもしれません。


そして、見守りサービス。


核家族化した社会が高齢者と共存するためにはITの力を活用し、お互いにストレスや負担が少ない環境を作る必要があります。


「まごチャンネル」も高齢者にデジタルの利用さえ浸透すれば利用してくれる、というわけではなさそうなため、見守り活用のハードルは高そうですね。


▼まとめ

・チカク共同創業者でCEOの梶原健司のインタビュー

・まごチャンネルを開発中

・「デジタルバリアフリー」の難しい

・社会的つながりがあれば認知症は半減する


いつかは自分自身も高齢者になるので考えさせられます。


荒井智也note:https://note.com/tomoya0725/


閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

https://www.j-cast.com/trend/2022/11/29451358.html これは、テレビの影響力ではなくSNSの拡散力で話題になった事例ですね。 今までは同調圧力も高じて「あの店は美味しくない」となると、みんなが行かなくなる傾向にありました。 しかし、SNS時代においては関係なくなりました。 なんだったら、「美味しくない」ものを実際に食べてみた、などネタにする時代です。

https://www.j-cast.com/2022/11/28451248.html おぉ、これは面白いですね。 自社で開発した商品を社長が購入し、不備があったため自主回収になったという記事です。 プロモーション効果、抜群です。 2か月後に再販売すれば、今よりずっと売上が伸びる気がします。 イーロン・マスクがTwitter買収で、広告費を一切かけずに毎日Twitterの話題が出ています。 イー

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221127/k10013904571000.html 10年後は肉が食べれなくなると言われていましたが、培養肉の技術で食べることが出来そうですね。 培養肉の元となるブランド牛の知的財産を保護できるよう、しっかり取り組んだ方がいい反面、過去の例からするっと海外に盗まれていることを考えると、簡単ではなさそうですね。 元のブランド牛